M.GH真水素

2016-08-02

M.GH真水素




水素こそがもっとも優れた抗酸化物質
老化・病気の根源は悪玉活性酸素
【水素】はカラダの有害な悪玉活性酸素だけに瞬時に反応し、無害な水へと変えてくれます。

水素には、選択肢抗酸化作用があります。
活性酸素のようにものを錆びさせるチカラを【酸化力】と呼びます。反対に酸化してしまった物質から酸素を切り離して、元の物質の状態にもどすことを【還元力】といいます。そして、その作用を持つ物質のことを【抗酸化物質】と呼びます。
抗酸化物質でよく耳にするのが、ビタミンC、ビタミンE、カテキン、コエンザイムQ10、ポリフェノールなどです。
しかし、これらの抗酸化物質は分子の大きさや抗酸化力の強さによって、免疫力の向上に役に立つ【善玉活性酸素】にまで反応してしまうのです。
その効果に対し、【水素】はカラダにとって有害な悪玉活性酸素にだけ素早く反応し、無害な酸素と水に変えてくれます。
【水素の抗酸化力は私たちのカラダにとって最適である】といえます。水素こそが最も優れた抗酸化物質であるという理由なのです。

善玉活性酸素には、カラダの中のウィルスや雑菌を除去する昨日など、生きるために必要な役割があります。
水素は善玉活性酸素には反応しないのです。

喫煙やストレス、紫外線などの刺激から発生した悪玉活性酸素に水素はすぐに結びついて、無害な水へと変えてしまいます。

水素の拡散性
水素は他の抗酸化物質にはない、作用範囲と拡散スピードがあります。水素は地球上で最も小さな物質、最も小さな分子です。
例えば、部屋の中で水素がごく僅かに発生したとします。その水素は部屋の壁や天井、屋根をすり抜け、あっという間に宇宙まで放出されてしまうのです。
悪玉活性酸素を除去してくれる水素をカラダに取り込んだ場合、薬やビタミンなどが主に、胃から吸収され血管を伝って体中に運ばれることに対して、水素はカラダに取り込まれた瞬間から、直接細胞に働きかけていきます。軟骨や血管のない部分や脳、卵子にまでもいきわたるのです。ちなみに、水素以外の抗酸化物質は分子のサイズが大きいために、脳には到達しません。
脳内の血液脳関門はくぐることができません。
体内をすべて通り抜ける【水素】は悪玉活性酸素に対して直接向かっていきます。邪魔する障害などはなにもないのです。
ビタミンCは脂質で覆われた細胞膜内に作用、ビタミンEは水分量の十分にある細胞内といったように作用する場所が限られていますが、水素にはそういった事は全くありません。

水素は無害
水素は1995年に厚生労働省の定める食品添加物として認可されています。また、カラダに取り込むことによって、酸欠の状態になったりといった事は科学的にありえません。
ビタミンEなどの抗酸化物質の中には、過剰摂取による反作用(カラダにダメージを与えてしまう事)が起こることがあります。
水素には、こういった過剰摂取はありません。そういった心配はないのです。細胞よりも小さな水素は、結びつく悪玉活性酸素がないのであれば、皮膚を通り抜けて体外に放出されてしまいます。呼気にも含まれて出ていきます。水素はカラダの中に留まることができない物質なのです。

水素の含有量
悪玉活性酸素というのは、カラダのあちこち、いたるところに存在します。【水素が体外に出てしまう=カラダの悪玉活性酸素が一掃された】ということになるのですが、そういう状態になるにはカラダの中で放出される水素自体の量が必要だということです。
医療機関でも取り入れられている水素点滴をした場合、健康な人は僅か、2〜3分で呼気から水素が出てしまうのですが、がん細胞がある方、感染症などのウィルスなどを持っている方は30分くらい点滴を続けないと呼気から出てくることはないという事がわかっています。
ということは、体調が悪い人、疾患などがある人など悪玉活性酸素がより多く体内に発生、存在しているということを意味しています。

水素サプリメントはこのような方にオススメです
・肩こり
・疲れやすい
・ダイエット
・エイジングケア
・血圧が気になる

水素選びのコツは
水素がほんものであること。金額ではなく、水素含有量の多いもの。
悪玉活性酸素は身体中のいたるところに存在しています。特に肝臓などは悪玉活性酸素の量が多い場所であると言われています。
水素は体中にいきわたることがなければ、まったく意味が無いのです。
水素は病気の根治治療や未病の治癒に役に立つ物質であると言われています。ですので、国内でも水素点滴や水素注射を治療に取り入れているドクターは多数いらっしゃるということが現実なのです。
ただ、水素は薬ではありませんので、病気を治すということが目的ではありません。悪玉活性酸素を取り除くことにより、
私たちが本来持っている【自然治癒力】【免疫力】を高める事ができるのです。その治癒能力を高めることにより治癒スピードがあがり、悪玉活性酸素出細胞自体が蝕まれるスピードが遅れます。その分、病気の進行も遅れるのです。

水素サプリメントの1日の摂取量は1.0ppmの水素水2〜4リットルと同じくらいまたはそれ以上の含有量のものがいいでしょう。
胃から放出されるタイプの水素サプリメントがカラダ全体に行き渡りますので、オススメです。
水素サプリメントの吸蔵体にはマグネシウム、フラナガン(マイクロクラスター)、シリカ、ゼオライト、サンゴ、岩塩など、さまざまな原材料があります。特に有効であるのが、マグネシウム、マイクロクラスターと言われています。
これらは体内で、水と反応することによって大量の水素を発生させます。

美容を高めたい方
「ストレスで肌が荒れた」という話はよく耳にしますが、まさにストレスによってカラダに悪玉活性酸素が大量に発生し、
それがお肌に悪影響を与えた結果です。
水素には、アンチエイジング効果がありますので、いくつになっても実年齢よりも若く見られる美肌が手に入ります。

水素にはカラダの酸化を防ぐことによってこうした負のスパイラルを断ち切るチカラを持っているのです。
◯悪玉活性酸素が起こす負のスパイラルとは・・・
悪玉活性酸素が細胞を酸化させ老化を加速させます。炎症や代謝の悪化など深刻な状態になっていきます。
・酸化
・炎症
・アレルギー
・細胞死
・代謝の悪化
・疾病
・しみ、しわ
・ガン
・心筋梗塞
・慢性的酸化
・糖尿病
これらの状態を断ち切ります
・脂肪の代謝がアップ、タンパク質生成遺伝子に作用、脂肪燃焼の補助(ダイエット)
・便秘の解消
・抗炎症作用、口内炎、解熱、傷口をキレイにする
・抗アレルギー作用アトピー性皮膚炎、肌荒れ
・アスリート向け乳酸値(疲労物質)が3分の1までの低下

肌のハリ・しわ・シミ、糖尿病、血栓、高血圧、動脈硬化、脳卒中、脳梗塞、心筋梗塞、高脂血症、アトピー性皮膚炎、関節リウマチ、メタボリックシンドローム、認知症、アルツハイマー病、痴呆症、パーキンソン病、ガン、肝臓疾患、腸疾患、膵臓疾患、胃潰瘍、クローン病などの消化器疾患、喘息・肺気腫などの呼吸器疾患、歯周病、うつ病、膠原病、花粉症、痛風、自律神経失調症、抗ガン治療副作用の改善など。

肌と水素

人間のカラダは生体機能のひとつとして、紫外線を浴びると皮膚を守ろうと体内の活性酸素が活性化します。
その時に発生した活性酸素による酸化を防ぐためにメラニン色素が過剰生成され、その結果、シミになってしまいます。
コラーゲンも活性酸素によって酸化され、肌の弾力を失い、しわのできやすい状態になります。

活性酸素【悪玉活性酸素】が肌が生まれ変わる周期を乱れさせ、炎症や真皮層へのダメージの引き金になり、肌のトラブルを引き起こすすべての原因となります。
【ストレスで肌が荒れた】という話はよく耳にしますが、これはまさに、ストレスによって体内に悪玉活性酸素が大量に発生し、それが、お肌に悪影響を与えた結果だと考えられます。
水素は確実に皮膚の細胞にまで届きますので、真皮層にある線維芽細胞の周りにある酸化物質を除去し、いつまでも健康な状態にケアをすることは肌のハリ、弾力をしっかり保つことができるのです。

健康に気を使っている方

☆カラダがサビる原因を探る
【カラダがサビる】ということ【酸化】、つまり【老化】のことです。
老化や不調、病気じゃこのカラダの酸化が大きな原因となっているのです。
私たちのカラダを酸化させるのが、【活性酸素】なのです。水素はこの【活性酸素】を除去してくれるのです。
水素の抗酸化力が私たちのカラダにとってもっとも適しているのです。

私たちのカラダは約60兆個の越える細胞からできていますが、その細胞の中にさらに数十から数百の【ミトコンドリア】という器官が存在します。私たちが生きるためのエネルギーはすべてそこで作られています。そう、その器官こそが、私たちの生命の源なのです。
しかし、ミトコンドリアで糖分と酸素でエネルギーを生成する際、その副産物として、活性酸素も排出してしまいます。活性酸素の発生量は呼吸量の約2%にあたり、成人平均で1日に約14リットル発生していると言われています。しかもその活性酸素は、カラダが細菌を殺そうとするときにも、クスリが肝臓で分解されている時にも、喫煙や運動、精神的・肉体的ストレス、紫外線を浴びることによっても発生しているのです。
しかし、活性酸素のすべてが、カラダに悪い影響をあたえるわけではありません。ウィルスや細菌を攻撃したり、血管を作ったり拡張したりなど、免疫力の向上に役立つ【善玉活性酸素】もあるのです。
活性酸素の中でもっとも酸化力の強いヒドロキシラジカルと呼ばれる活性酸素は私たちの細胞や遺伝子を攻撃し、傷つけてしまいます。
【細胞死】は肌で言えば、しわやたるみを生み出し、内臓であればあらゆる疾患(生活習慣病)の原因になります。
新品のクギは買った時はピカピカですが、放っておくと【酸化】してしまい、表面が赤錆だらけになり、時間とともに、ボロボロになって、砕け散ってしまいます。私たちのカラダの中や肌でそのクギと同じ現象が起こっているのです。

水素と睡眠

睡眠は年齢とともにどんどん変化していきます。個人差もありますが、日中の活動、体調によっても違いはありますが、加齢とともに睡眠時間は短くなっていくのは確かなことです。
水素を多く摂取した人は、ほとんどの人が例外なく、【目覚めがいい】【朝がすっきりした気分で迎えられる】といっています。
4〜5時間の睡眠時間でも疲れが残らずに、仕事ができるといいます。
水素は脳細胞の中にも自由に入ることができます。世界最小の分子である水素は脳内の血液脳関門は簡単に通過することができますので、ミトコンドリアの中で高エネルギー物質であるATP※を作り出し、細胞の機能を活性化することはすでに実証されています。
水素を摂取することによって、神経細胞内でATPの生産が促進されパワーアップした細胞は脳の覚醒中枢を司るオレキシンを作り出しますから、結果として水素により目覚めが爽やかで、スッキリとした朝が迎えられるということなのでしょう。
※ATP:アデノシン三リン酸(生体内に広く分布し、エネルギーの放出・貯蔵、あるいは物質の代謝・合成の重要な役目を果たしているヌクレオチド※※である。すべての真核生物がこれを直接利用している。生物体内の存在量や物質代謝におけるその重要性から【生体のエネルギー通貨】
と形容されている。※※ヌクレオチド:英語ではニュークリオタイドと発音する。DNAやRNAを構成する単位でもある。

水素とストレス

ストレスが引き起こす刺激は大きく分けて4つあります。
気温や騒音、放射線などの物理的刺激。酸素の欠乏、過剰薬剤、薬害、栄養不足などの科学的刺激。病原菌などの侵入による生理的刺激。
トラブル、苦痛、怒り、不安、禁中などの精神的な刺激です。
アイリスメーターを使用して、水素食品を摂取したグループのストレス度合い(交感神経と副交感神経もバランス)と水素食品を摂取しなかったグループの場合、短時間の間に自律神経のバランスを回復すること、また、摂取約1時間で交感神経優位の人は摂取後のアクティビティレベル(活動レベル)が下がり、逆に副交感神経優位型の人は摂取後アクティビティレベルが上がる傾向があるという大変興味深い結果が出ています。
これは、水素がコルチゾールを介して自律神経に間接的に働きかけることでストレスそのものが緩和されるものと推測されます。

水素とスポーツ

運動やスポーツは一般的にカラダにいいとされていますが、激しい筋肉運動では酸素消費量が増え、その結果、大量の活性酸素が発生します。
発生した悪玉活性酸素は酸素や栄養を運ぶ血管を酸化させ、動脈硬化の原因になります。水素には悪玉活性酸素のみを除去する選択性抗酸化作用があります。いくら筋肉を強化しても内蔵細胞が老化(酸化)してしまっては意味がありません。運動中・前後にできるだけ多くの水素を摂取することがもっともいい運動方法といえます。
水素は他にもスポーツにとって大切な効果をもたらします。激しい運動としてウエイトトレーニングを1時間行った場合の血中乳酸値(疲労物質)を測定したところ、水素を服用した場合としなかった場合を比べて疲労物質である乳酸値が1/2〜1/3に減ったのです。乳酸がたまらなければ疲労も少ないということですから、これはどんなスポーツ選手にも朗報であるといえます。
また、水素には、血管を拡張させる働きもあります。水素摂取により血管拡張作用のある一酸化窒素が増加するためです。これで、酸素や栄養が抹消までいきわたります。
スポーツや運動をする人にとって、疲労の軽減、体内の酸化防止、運動・競技生命の延長など【水素】は必要な摂取物質といえるかもしれません。

イノシトールと肝臓

イノシトールは別名【抗脂肪肝ビタミン】と呼ばれています。イノシトールには肝臓に余分な脂肪蓄積しないように脂肪合成を抑制する働きがあります。肝臓の機能をよくしてLDLコレステロールを低下させる作用が確認されています。
肝臓の脂肪賃借を抑え、肝機能を正常にもどす作用があるイノシトールはアルコール量が多い人やLDLコレステロールの数字が気になる人にとってオススメの栄養素であるといえます。
ふだんの食事から吸収するタンパク質やビタミンなどの栄養素ですがカラダにはそのまま利用することはできません。これらの栄養素は一度すべて肝臓に運ばれてから、人間に必要な物質に再合成されます。ですので、肝臓の機能が衰えたり、低下するとカラダに必要な成分が合成できず、私たちのカラダにはさまざまな不調が起きてくるのです。肝臓の健康を保つことはとても大切なことなのです。

イノシトールと糖尿病

イノシトールはグルコースと同様に糸球体より排泄され、尿細管出再吸収される性質を持っています。ですが、尿細管によるイノシトールの再吸収はグルコースと競合してしまうので、高血糖で尿糖が存在する場合にはグルコースとの再吸収に負けてしまい体外へ排出されてしまいます。
その結果、カラダの中ではイノシトールの欠乏が発生してしまい、神経伝達経に悪影響を及ぼしてしまいます。また、糖尿病では、ポリオール代謝異常によるソルビトール蓄積によって神経組織のイノシトールが欠乏してしまいます。
高血糖の状態では、慢性的なイノシトール不足を発生させやすく、その結果、糖尿病性神経障害の罹患リスクが上昇すると考えられています。
イノシトールを追加的に摂取することで、糖尿病性神経障害の罹患リスクを軽減することが大切です。健康な方の場合はイノシトールの必要摂取量は250mg〜500mgと言われていますが、糖尿病の可能性がある場合は、その倍以上を摂取することが推奨されているのです。
(M.GH真水素1日3カプセル、イノシトール380mg〜)
イノシトールは甘みを持っている成分ですが、砂糖とは異なり、カラダの中でタンパク質とは反応しないため、血糖値が気になる場合でも安心してとることができます。

水素とCRP値
国立がんセンター予防研究部と厚生労働省の研究班は11年半にわたる追跡調査の結果、CRP値が高いほど大腸がんになる危険が高いと発表しました。CRP値とは【炎症所見】のことです。炎症や組織細胞破壊のある病気であれば陽性として数値であらわれます。その【炎症】も活性酸素によって引き起こされるのです。ですので、水素の摂取はCRP値を低く抑える有効な手段であるといえます。さらにはガンの発症を少なくとも遅らせることができる可能性があると考えられています。