水素サプリメント|炎症と活性酸素の関係

2016-06-15

炎症というのは、細胞や組織を外敵から守るための機能です。

私たちのカラダは様々な外敵にさらされています。

ウィルス・細菌、化学物質、アレルギー物質、紫外線・放射線、物理的な刺激など

細胞や組織を壊す外敵は数多く存在しています。

その外敵から、自分のカラダを守るために「免疫」が働きます。

炎症がひどい場合には、お薬を使いますが、薬で抑えすぎないようにします。

 

しかし、慢性的に起こっている炎症というのは少し違うようです。

微弱な免疫が常に働き、自覚症状がないレベルの炎症がずっと続きます。

この慢性炎症は、問題ないように感じられますが、これが長期的に続くと結局は

自分のカラダに影響を与えてしまいます。

例えば、長期的な「胃炎(ピロリ菌)」がつづくと「胃がん」の原因になります。

自覚症状のほとんどない「糖尿病」も糖化劣化部の炎症が多くの合併症を引き起こします。

そして、問題は「自覚症状がないので、放置されてしまう」ことにあるようです。

一過性のものは炎症自体が小さいので放置されますが、それが長期間になることが問題のようです。

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