水素吸蔵体:マイクロクラスター

マイクロクラスターとは、アメリカのパトリック・フラナガン博士が開発したナノレベルのシリカと微量のミネラルを配合した、特殊なパウダーです。

そのマイクロクラスターの原料はクエン酸カリウム・炭酸カリウム・二酸化ケイ素(シリカ)・硫酸マグネシウムの4つから構成されています。

水分と反応すると膨大な量の水素を発生させ、活性酸素の中和・除去(抗酸化)をして、自己免疫力を高めてくれます。

水素は分子量が最も小さい抗酸化物質です。他の代表的な抗酸化物質と比べ、極端に分子量が小さいため、少量でも効率よく抗酸化力を発揮します。また、その小ささから、容易に血液中に入り、毛細血管から 全身全体のあらゆる細胞に到達し、活性酸素と結合します。

水素は酸化物として体内に残リません。他の抗酸化物質は自らが酸化物になり体内に残ってしまいますが、水素は活性酸素と結合した後は体内に蓄積されません。

4種類ある活性酸素全てに結合します。活性酸素には4種類が存在しますが、その中でも酸化力が強い「ヒドロキシルラジカル」にも 水素は結合し中和してしまいます。

現存する分子の中で最小サイズである「水素」。優れた抗酸化作用があり、最も小さいゆえに脳細胞をはじめとする全身に隈なくいきわたることができます。

生活習慣病の原因ともいわれる活性酸素を制御することもできるといわれる水素は、数年前から医療分野だけではなく美容・アンチエイジング分野でも活用されています。

ただし、水素は分子が小さいために非常に取扱いが難しいのです。

例えば水素水の場合、安易な方法で箱詰めすると水素は容器外に漏れ出てしまい、消費者の手元に届くころにはただの水となっている場合もあるようです。