水素サプリメント|活性酸素のカラダへの影響

2016-06-12

活性酸素の発生ですが、まず、からだの中に取り込まれた酸素が赤血球により細胞へと運ばれ、脂肪や糖分を燃やしてエネルギーを発生させることに使われます。

その時に消費された酸素の2%が活性酸素になります。

他にも紫外線や食品添加物、タバコなどが活性酸素の発生に深く関係があり、そのなかでもタバコに関しては1本で100兆もの活性酸素を発生させると言われています。

油分の多い食生活でも活性酸素の働きを活性化させてしまいますので、とりすぎには注意が必要となります。

また、ストレスにも要注意です。ストレスホルモンの1種コルチゾルは、免疫機能の重要な役割を担っているNK細胞の機能を停止させてしまうだけではなく、その生成時には活性酸素も発生させてしまうのです。

・活性酸素とスカベンジャー

まず、酸素と食べ物から摂取した栄養素の組み合わせで、エネルギーの元であるATP(アデノシン-3-リン酸)が作られて、細胞内に蓄えられて常時利用をされます。

この活動の過程でスーパーオキシドアニオンと呼ばれる活性酸素が作られます。スーパーオキシドアニオンはスカベンジャーの働きにより同じく活性酸素のひとつである過酸化水素へと変換され、最終的には無害である酸素と水に分解されます。

ただし、過酸化水素はカラダの中の鉄や銅と結びつくこともあり、そうすると最も強力な活性酸素であるヒドロキシラジカルへと変化してしまいます。

もう1つ活性酸素には一重項酸素と呼ばれるものがあります。これは紫外線の照射によりカラダの中の酸素分子が反応してできるものです。これには特にトマトに含まれるリコピンと呼ばれる色素、それから、βーカロテンが効果的です。

これらの活性酸素を除去するには、もちろん、水素サプリメントや水素水が効果的なのです。