水素サプリメントと水素水の違い②

水素サプリメントと水素水の違い

水素は宇宙で一番小さな分子です。ですので、カラダの隅々にまでしっかりと行き渡ります。しかし、その小ささゆえに、水素水などの水素はボトリングされたパッケージから抜け出しやすくなっています。
市販の水素水は水素を溶かした水を、何重にもしたアルミパウチにボトリングしていますが、詰め方やパッケージを工夫することで外に漏れにくくしています。しかし、栓を開けた途端、水素が飲み口からどんどん出ていきます。ですので、すぐに飲んでしまわなければいけません。
一方、水素サプリメントは、サプリメントの中に水素を入れていますので、カラダの中で水素が発生します。水素をしっかりとカラダの中に取り込むことができます。

水素水は水素を高濃度で溶かしこんだ水であり、効果が得られるとされる濃度は1.6ppmとされています。充填濃度を高めに設定しているものもあります。しかし、1.0ppm未満では濃度が低くなるほど効果が低下してしまいます。高濃度である点が重要視されるのはこういった理由になっています。

これに対して水素サプリメントも体内で発生する水素濃度が1.6ppm以上になるものがあります。しかも、水素サプリメントはは持続的にカラダの中で水素を発生させられるのことができます。マグネシウム、マイクロクラスター、サンゴカルシウムなどの吸蔵体がカラダの中の水分と反応して水素が発生するため、その水素吸蔵体がなくなってしまうまで水素が発生し続け、水素の効果が持続します。その化学反応は継続的に起こりますので、水素の効果が長時間持続します。水素サプリメントはビタミン剤と同じ感覚で飲むことができ、持ち運びも便利ですし、湿気に気をつけさえすれば長期保存が可能です。

水素水の場合には、飲んでから比較的短時間で水素がカラダから抜けていってしまいますので、高濃度の水素をカラダの中に浸透させることはできても、水素を体内に維持することは難しいのです。ですので、持続的に水素水の効果を発揮させるためにはこまめに飲む必要があります。水素は分子が小さいので何でも通過してしまい、空気中に拡散してしまいます。水素水は高濃度のまま保管することは難しいのです。