水素を病気の治療に活用

2016-02-06

実際に水素を治療に活用し始めている病院もありました。

辻クリニック 辻直樹院長

水素の特性(水素の特性を活かした治療)というのは、圧倒的に強い抗酸化作用・抗炎症作用・抗アレルギー作用を利用した治療をやっている。

水素療法・水に水素を溶かした点滴、例えば、動脈硬化・心筋梗塞・脳梗塞・パーキンソン病・リウマチ・膠原病・糖尿病や肝炎にも効果があることがわかってきている。

実際に臨床上効果を出している。水素を含んだ内服薬や、水素をオイルに溶かしこんだ外用薬もある。

外用薬であれば、小児に多い、アトピー性皮膚炎だとか、もっと言えば、老化によるシミ・シワ・たるみというレベルまで使える。

肌の中の水分と反応することで、14〜5時間ほど水素が発生し続けるため、内部で生まれた活性酸素を除去してくれるんだそうです。

今後、水素と医療の関係はどうなっていくのか、論文ベースでは、あらゆる病気の根本に働きかけ、あらゆる病気に効果があると言われている。

メリットは副作用が全くないというところ、今後は治療法、予防法として広まっていくと考えられている。