水素は脳の健康にも影響する?!

水素は、ビタミンCなどが入ることのできない脳にも届きます。そして、抗酸化作用をしっかりと発揮するのです。

世界で一番小さい水素は、他の抗酸化物質、例えば、ビタミンCやポリフェノールといった成分が入ることができない脳にまで入ることができ、「悪い活性酸素」を除去してくれるのです。

カラダの中で、活性酸素が一番多く発生し、活性酸素の攻撃・影響をうけやすいのが、脳だと言われています。活性酸素が脳内で増えることはとても恐ろしいことなのです。

水素以外の抗酸化物質は、分子量が大きいだけでなく、脂溶性もしくは水溶性のどちらかの性質を持っているので、カラダの中で、活躍する場所が非常に限られます。

脳の血管の内腔は「血液脳関門」と呼ばれていて、とっても狭くなっており、物質が移動するのが物理的に難しい構造になっています。水素は分子が非常に小さいので、血管が閉塞して狭くなっていても組織自体に浸透して効果を発揮し働くので、「血液脳関門」は簡単にくぐり抜けていき、すばやく脳内まで届き、驚くほどの抗酸化作用を発揮するのです。