水素と加齢臭

2015-06-28

加齢臭の原因のひとつに「皮脂の酸化」があります。

皮脂は不飽和脂肪酸という酸化しやすい油でできています。その皮脂がカラダの内側や外側で作られた

活性酸素(一重項酸素やヒドロキシルラジカル)によって、酸化・変性、それが原因でニオイを発生します。

そう考えるとカラダをきれいに洗っても防ぐことは難しいのです。

活性酸素が発生し続ける以上、皮脂の酸化は防げませんので、ニオイのもとを断つことはできないのです。

さらに、加齢臭というのは、自分のカラダの匂いですので、自分ではほとんど気づかない

(自分がさびていく・酸化していくのは気づきにくいです)のが現状です。

加齢臭は男性だけのものではなく、閉経した後の女性にもあらわれます。

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