水素で高血圧の予防・・・

2016-08-04

私たちのカラダでは、活性酸素によって「過酸化脂質」が作られます。

この過酸化脂質というのは、例えば肉などを食べた時にその脂分が含まれている脂肪酸の一部分が活性酸素により酸化されてできてしまうのです。

過酸化脂質は血液ドロドロの状態を作り出す元凶だと言われています。過酸化脂質が血液中に増えることで、血液の流れが非常に悪くなり、カラダの各細胞に栄養分や酸素が行き渡らなくなってしまいます。

活性酸素によってドロドロ血液になると血液の流れが悪くなり、高血圧になってしまう・・・

というわけです。さらに血流が悪くなると、高血圧だけでなく動脈硬化や脳梗塞、狭心症といった大きな病気の原因にもなってしまうこともあります。


水素を摂ると、活性酸素が水になって放出されるのです。

高血圧を予防するには、活性酸素が不飽和脂肪酸と結びついて過酸化脂質になることを防ぐことが大切です。

水素をカラダに取り込むと、活性酸素が不飽和脂肪酸と結びつく前に活性水素と結びついて、無害な水に変えてしまうのです。

活性酸素が無害な水になって体の外に排出されますので、過酸化脂質が増えなくなるのです。

ですので、血液がドロドロになる可能性がかなり低くなるので、血液が血管をスムーズに流れて高血圧の

予防と改善をできるようになるのです。